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加齢臭を解消するための知識集

年齢が進むと加齢臭や体臭に悩む方が男女共に多くなってきます。このサイトでは、加齢臭の危険度セルフチェック、臭いの原因、対策グッズ、女性ホルモンとの因果関係など、気になる体臭のお悩みを解消する効果的な方法を紹介します。これを見て加齢臭対策を見直してみましょう。

あなたはいくつ当てはまる?加齢臭の危険度セルフチェック

ご自分でなかなか判断がつかず分かりにくい加齢臭。でも簡単な質問項目からチェック出来る方法があります。加齢臭危険度セルフチェックを試すことで、どの程度自分の臭いが進行しているか診断出来ますよ。ぜひテストしてみて下さい。

Q1  お肉や脂分の多い料理が好き
Q2  野菜はあまり食べない
Q3  胃腸の調子がよくない
Q4  耳アカが湿っている
Q5  タバコをよく吸う
Q6  お酒をよく飲む
Q7  ここ2年で急激に痩せた
Q8  運動不足だと思う
Q9  汗でシャツが黄ばむことがある
Q10 ストレスが多い
Q11  便秘がち
Q12  枕カバーがくさい
Q13  靴がきつい
Q14  入浴後、すぐに衣服を着る
Q15  40歳以上である
チェックの数:

チェックの数が1~3個

危険度10%「現状をキープして」

今のあなたは、加齢臭の心配はほとんどないといっても良いでしょう。健康的にもとても良い状態なのではないでしょうか。これからも現在の生活習慣を継続して、「無臭の汗」をキープ出来るとベスト。運動を継続的に続けたり野菜中心の生活にするのも加齢臭を予防する秘訣です。それでも、年齢と共に体臭が気になってきたときはこのセルフチェックに沿って自分のライフスタイルをもう一度見直しましょう。

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チェックの数が4~6個

危険度35%「汗線を鍛えてよい汗を」

今のあなたは、少し臭いが気になるときがありませんか?汗の質感がベタベタしていたりサラサラでないタイプの場合、汗腺の働きが鈍くなっている可能性があります。夏も冬もエアコンをつけていたり、運動をほとんどしない、汗をかかないライフスタイルは注意が必要です。今までの食生活や運動を見直して、汗腺を鍛えることによって臭いのないサラサラの汗を目指しましょう。まだ十分間に合います。

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チェックの数が7~9個 

危険度70%「生活習慣の見直しを」

今のあなたは、臭いの危険度がやや高くなってきています。体臭や口臭、加齢臭が発生しているだけでなく、体の調子もあまりベストではないのでは?過度に臭いばかり気にするのはNGだとしても、栄養の偏った不規則な食事や睡眠不足、働き過ぎ、ストレスなどは、体臭や臭いの原因とだけではなく、体調の崩れや病気にも繋がってくるので注意しましょうね。ぜひこれを機に改善していきましょう。

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チェックの数が10個以上 

危険度90% 「受診が必要なケースも」

今のあなたは、加齢臭に関して要注意!!相当気をつけていなくてはダメかも。ご家族や友人に指摘されたことはありませんか?ライフスタイルにも大きな問題があります。健康状態も良くない可能性が出てきますので、まずは自分の生活習慣を見直すところから。体臭が病気が原因の場合も少なくありません。臭いの悩みがよっぽどひどい場合はひとりで悩まずぜひお近くの医療機関を受診することをおすすめします。

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 加齢臭を解消したい人のためのコンテンツ

ニオイをきにする女性

加齢臭ってどんな臭いがするの?

加齢臭のメカニズム・原因を特定してどんな臭いがするかを見ていきましょう。 加齢臭と聞くと中年のおじさんの匂い、と答える人が多いと思いますが、実は、女性にも加齢臭はあります。2014年に行った資生堂の調査によると、男女とも40歳代前半の20%以上の方が「自分の体から発している臭いの変化を感じた」と答えています。

どんな臭いを感じたかというと、男女とも感じた加齢臭は「もわっとした臭い」。女性に限定すると酸っぱい臭い、脂っぽい臭い、湿っぽい臭いを感じているようです。 加齢臭の原因は「ノネナール」という物質であり、毛穴に存在する皮脂腺から分泌される「脂肪酸」が酸化する際に発生します。特に頭部、耳の後ろ、首回りに溜まりやすい性質を持ちます。 対策として清潔を保つことにつきます。

シャンプーは髪と同時に皮脂線が集中している頭皮も洗うようにしてください。一緒に耳の後ろや首回りも洗えばかなり加齢臭を押さえることができます。 ただし、洗い過ぎは禁物です。皮脂を落としすぎると頭皮が無防備になり紫外線の影響を受けますので、活性酸素が増加し加齢臭が発生する原因となってしまいます。

加齢臭対策グッズでニオイ予防
加齢臭の対策にはサプリメントやソープ、スプレーやシャンプー、洗剤や消臭グッズなどが効果的と言われています。加齢による臭いをオフするためには、外側からのケアと内側からの予防が大切です。 加齢臭対策として即効性があり高い効果が期待できるのがサプリメントです。

体の内側から加齢臭の原因も働きかけてくれるおススメのサプリメントとしては「薔薇の滴(リフレ)」などがあります。 加齢臭対策として石鹸やデオドラントスプレーを使うのも有効です。ドクターシーラボから出ている薬用ハーバルデオドラントボディソープやマックスの薬用柿渋エチケットソーププレミアムは、香りも良く消臭、防菌効果も期待できます。

スプレーでは資生堂のエイジデオスプレー、ドクターデオドラントのミョウウバンスプレーなどが制汗効果、消臭効果が高くおススメです。 シャンプーでは、資生堂からノネナールを押さえる効果があるジョイフルガーデンが発売されています。

女性ホルモンと臭いの関係って?
女性はライフスタイルや加齢によってホルモンバランスが大きく変化していきます。 女性が加齢臭対策を考えた時に気を付けたいことは、まず生理周期です。女性の体は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン) という2つの女性ホルモンが、ひと月の間に一定のリズムで卵巣から分泌されることでコントロールされています。

2つの女性ホルモンのうちプロゲステロンには、皮脂の分泌を促す働きがあるため、皮脂の脂肪酸が酸化し加齢臭の原因となるノネナールが発生しやすくなります。 次に気を付けたいのが、更年期です。更年期は閉経の前後10年間をさしますが、この間、女性ホルモンが減少することで、更年期障害や骨粗鬆症、加齢臭などさまざまな弊害をもたらすようになります。

女性ホルモンには皮脂線をコントロールする働きがあります。閉経すると皮脂の異常分泌が起こり、加齢臭につながることがあります。また、女性ホルモンが減少することで男性ホルモンが優位になり、結果、皮脂の分泌が過剰になり加齢臭になることもあります。

消臭効果が期待できる成分について
世の中には消臭効果のある成分が多く発見されています。 更年期障害や生理痛など女性ホルモンの影響によるトラブルに有効だといわれているのがバラの香りです。ローズオットーは女性ホルモンへ働きかけることができ、ゲラニオールには体臭や口臭を抑える働きがあります。

トリクロカルバンは、防腐・消臭・脱臭効果が高いことで知られる科学物質です。 雑菌の繁殖を防ぐ働きがあり、加齢臭の元となるノネナールを分解してくるので体臭対策に高い効果が期待できます。薬用石鹸や医薬部外品の化粧品、デオドラント製品などに活用されています。 月桃はショウガ科の多年草で、沖縄ではサンニンと呼ばれ古くから漢方薬として飲用されてきました。

ポリエノールの含有率が高く、抗酸化作用、抗菌、抗炎症、抗アレルギー作用などを有するため、消臭グッズや芳香剤、ケア用品などに多用されています。 竹炭には肉眼では見えにくい無数の小さな穴があいています。その穴に空気が通ることで臭いや水分を吸収、消臭効果を発揮します。また、抗菌作用もあり、嫌な臭いを吸着し、取り去ります。

加齢臭に香水を使ってはいけない理由と対処法3つ

加齢臭対策で香水を使うと、さらに悪臭となってしまう可能性があります。臭いは濃かったり複雑になったりするほど悪臭になるからです。たとえそれがよい香りであっても不快な香りへと変化してしまいます。

加齢臭対策として香水を使うとしたら、殺菌や消毒作用があり万人受けしやすい、シトラスなどの柑橘系を使いましょう。

甘い香りなど、他の香りを身にまといたい場合は、身体をできるだけ無臭に近づけておきましょう。そのためにはまず食事から見直します。こちらでは抗酸化作用や抗菌作用の強い食材をご紹介していますので、食事に取り入れてみましょう。

また、身体を清潔に保てるよう、加齢臭対策のできるシャンプーやボディーソープで洗うようにします。寝具や衣装の消臭もしておくと、身体を無臭に近づけることができます。口臭や体臭の内側からの対策に抗酸化作用のあるバラサプリの活用もおすすめです。

参考:加齢臭に香水を使ってはいけない理由と対処法3つ

女性にも発生する加齢臭とミドル脂臭の違いと対処法

女性の場合、女性ホルモンの影響で皮脂分泌量が少ないため、男性よりも臭いが気になるタイミングが遅いだけで、男性と同じように加齢臭やミドル脂臭は発生しています。

加齢臭の原因は皮脂が分解されたときに出る「ノネナール」です。40歳を過ぎた頃に、皮脂の分泌が多い場所から出てきます。[注1]

ミドル脂臭の原因は汗の中の乳酸が皮脂の常在菌に代謝されるときに出る「ジアセチル」です。30代前後に主に頭頂部と後頭部から臭うようになります。

こちらでは加齢臭とミドル脂臭の6つの対処法をご紹介しています。

1.バラサプリなど、栄養補給や体内の抗酸化ができる栄養素を補充する。

2.食物繊維やビタミンを多く摂取し、脂質の多い食事を避ける。

3.アルコールを摂取しない、タバコを吸わない。

4.有酸素運動などで血行をよくして汗をかく。

5.臭いの原因を薬用ボディーソープやシャンプーで落とす。

6.寝具や衣服をこまめに洗濯し消臭する。

参考:女性にも発生する加齢臭とミドル脂臭の違いと対処法

[注1]資生堂:あなたは大丈夫!?加齢臭対策[pdf]

抗酸化作用で加齢臭を抑える食事の3つのポイント

加齢臭の原因物質「ノネナール」は、体内で活性酵素が発生するほど分泌量が増えます。抗酸化作用のある食材を摂取し、活性酵素の発生を抑えることで、加齢臭対策をしましょう。

こちらでは抗酸化作用の高い食事の選び方をご紹介しています。

1. ビタミンA・C・Eを含む食材を選ぶ

2. ポリフェノールが含まれるお茶を飲む

3. アスタキサンチンやコエンザイムQ10を意識して摂取する

また、動物性の脂質は皮脂の分泌量を増やし、大量摂取で腸内環境の悪化を招くので悪臭の原因となります。アルコールは臭い物質が汗とともに出る、発汗作用があるなど、嫌な臭いを強めます。必須脂肪酸の中にも酸化すると加齢臭の原因となるリノール酸があるので、植物油でも摂り過ぎには注意しましょう。

参考:抗酸化作用で加齢臭を抑える食事の3つのポイント

クリニックで加齢臭の治療をするメリット・デメリット

クリニックでは加齢臭治療としてレーザーや超音波治療が行われています。

毛穴や皮脂腺にダメージを与え、皮脂の量を抑えます。短時間で効果が出やすい方法なので、急を要する場合はクリニックでの治療が向いています。

しかし、レーザー治療では根本的解決には至らず、身体に傷が残る可能性もあります。効果も数ヶ月から数年で薄れてしまうものもあり、費用も決して安くはありません。

クリニックで治療をするにしても、加齢臭対策のための体質改善は必要でしょう。そのポイントは体内の酸化を防ぐことにあります。規則正しい生活と運動を心がけ、食事では抗酸化作用の高い食品を食べることが対策の基本です。また、消臭対策や体内の抗酸化対策もできるパラサプリの活用もおすすめです。

参考:クリニックで加齢臭の治療をするメリット・デメリット

バラのような良い香りをまとって、毎日を楽しく

頭に描いてみましょう。いつも良い香りで自信を持ち堂々としているあなたの姿を。加齢臭や臭いが解消されれば実は周りの方も喜ぶかもしれません。あなたが自信を持って他人との時間を楽しめたら今より自由で楽しい生活が待っているのではないでしょうか。

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